ブランド服に目がなかったわたしが、ノーブランドを選ぶようになった理由




ブランド服に目がなかったわたしが、ノーブランドを選ぶようになった理由

 

わたしは、ブランドバッグとか、何でもかんでもブランド志向ではありませんが、ブランド服だけは、すごく好きでした。

 

ネットショップで出てくる、「セール」「限定クーポン」「30%オフ」の文字をみると、

ついつい、誘惑に乗せられてポチッとクレジットカードでお買い上げ。

 

お金に余裕がないのに、そんな暮らしを2-3年続けていました。

 

シンプルライフをはじめてブランド服がキラキラ見えなくなった

 

だけどね、シンプルライフをはじめて、あんなにキラキラして見えた「ブランド服」が、キラキラ見えなくなってしまったのです。

 

たしかに、ブランド物って、良い素材で出来て、着心地がいい。

見栄えだってするし、「いいもの着てる」という満足感がある。

 

でも、それだけなんです。

 

今のファッションって、流行のサイクルが早すぎて、今年買った服が、来年になると、着られないことが多い。

 

どんなに、慎重に選んでも、ベーシックなものを選んでも、来年になると、「ん?なんか違う?」と「しっくり」来ないこと。

 

そして、あんなにこだわりをもっていた「ブランド服」のお気に入りサイトを削除して、フクウロの宅配買取サービスで、ブランド服を手放しました。

 

もう一つのブログでも、洋服の断捨離の記録をアップしています。

 

こちら➤ 着なくなった洋服の断捨離

 

ノーブランドでもステキな自分。

 

結果、わたしは、少しずつココロがラクになってきたのです。

 

いままで、ブランド服を着ていないと、みっともない、とか、自分のレベルが下がると恐怖に近い感情をもっていました。

 

それで、分かったことは、ファッションの操り人形になっていたこと。

ファッション業界の、いいターゲットだったということ。

 

もう、そんなココロが苦しくなるオシャレはやめようと思いました。

 

ノーブランドでも、良いと思えるようになったこと。

ブランド以外の服でも、ステキな自分でいられる。

 

そう受け入れられるようになったことで、ココロの鎖がとれたのです。

 

幸せが持続する、お金の使い方

 

高価な洋服を買って、刹那的な喜びよりも、経験にお金をつかおうと思うようになりました。

 

お金を使うなら、生きたお金の使いたい。

 

幸せが持続する、お金の使いかたに切り替えて、暮らしています。

服を買うなら、捨てなさい

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