「ふつう」を見直す。ガランとしてきた冷蔵庫の中。




冷蔵庫のシンプル化計画を少しずつすすめていくうちに、冷蔵庫の中が「ガラン」としてきました。

断捨離,冷蔵庫,シンプルライフ

わが家の冷蔵庫サイズは、471Lと大き目。

大きい冷蔵庫が「ふつう」と思って、なんの違和感もなく、疑問も持たず暮らしていました。

 

大きな冷蔵庫の存在が負担に

そんなわたしに変化があったのは、シンプルライフに目覚めてから。

大きな冷蔵庫の存在が、ココロの負担になり、いっぱいの食材を買い込み、腐らせ、化石化させていたことに気がついたのです。

いま、小さな冷蔵庫にかえるため、冷蔵庫スリム化を図っています。

ふつうだったら、扉の両サイドに棚がついていますが、

わが家は、棚を外してしまいました。

そんな、「当たり前」「ふつう」を見直すと、

いろいろなコトが見えてきます。

 

「ふつう」を見直す

断捨離,冷蔵庫,シンプルライフ

書籍スマートサイジング によると、生活をシンプルにするための本を読んでいます。

その中に、「ふつう」を見直してみよう。と書かれています。

 

自分の生活には、本来なら必要でないモノがあまりにも多すぎる。

 

冷蔵庫についてる棚も、本当に必要なのか?と疑問に思ったことで、「わが家には必要ないんだ」とわかって、外してしまいました。

ただ、一度に全て外さず少しずつ。

 

モノの本来の役割は、あなたを助け、あなたを幸せにするため

大きなモノ、沢山のモノを所有することで、原因のはっきちしないイライラ、不安、焦りを感じていました。

 

そもそもモノは、家の中をごちゃごちゃにしたり、あなたの時間を奪ったり、財布を空っぽにしたりする存在ではない。

モノの本来の役割は、あなたを助け、あなたを幸せにするためのはずだ。

もしそうでないとすれば、あなたはモノに使われてしまっていることになってしまう。

 

 

スマートサイジングの本に書いてあるとおり、「モノの本来の役割は、自分を助け、自分を幸せにするためのもの」です。

そんなことを考えながら、シンプルライフを目指して日々過ごしています。

 

断捨離を確実に進める3つの意識するべきこと。

シンプルライフを軸に、だけどシンプルだけに囚われない暮らし:シンプル、つながる暮らし。